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【実演】Nintendo Switch互換コントローラーを2か月間使ってみた感想【結論:余裕で使えます】

こんにちはワンです。
>>Twitter(@wan_wanblog)

「Nintendo Swich」の互換コントローラーを検討している人向けに

  • 互換コントローラーの使いやすさは?
  • 壊れてしまった際の保証は?
  • おすすめの互換コントローラーは?

といった疑問に答えていきます。

まず僕が買ったのはこれです。

Amazonで1台、約2,500円。2台購入しました。

純正品だと6,000円以上するので、比べると2分の1以下のお値段です。

実際に2か月間使ってみたレビュー

  • グリップ部分がゴムになっているため持ちやすい
  • ジョイコンと比較しても反応性に遅延は感じられない
  • ボタンも押しやすく操作に不安定さはない
  • 1度のフル充電で10時間くらいは使える
  • ペアリングが簡単

結論として「余裕で使える」コントローラーです

始めは2,000円台という純正品と比較して破格の価格に半信半疑でしたが、2か月間ほぼ毎日のように使っていてコスパの良い商品だと感じています。

グリップ部分がゴムになっているため持ちやすい

コントローラーは長時間使うことが多いので、”持ちやすい”というのは特に重要になってくると思います。

この点で言うと互換コントローラーのグリップ部分はゴム素材でできているため手にフィットは抜群です。

純正品の「Nintendo Swich Proコントローラー」と比較しても大差ないと思いました。

むしろ個人的にはこちらの互換コントローラーの方が持ちやすさでは純正品を上回っているように思います。

Joy-Conと比較しても反応性に遅延は感じられない

互換コントローラーもSwich付属のJoy-Conと同じでBluetooth接続です。

Bluetooth接続であるあるなのが、ボタンを押した瞬間と実際にゲーム画面が動くまでに若干のタイムラグが生じてしまうことですが

この点、互換コントローラーであってもJoy-Conと同じように遅延を感じることなくゲームを楽しめています。

タイムラグが原因で一瞬の勝負にまけてしまう。なんてこともあるゲームの世界でこの”遅延しない”は重要になるはずです。

ボタンも押しやすく操作に不安定さはない


写真の通りX、Y、B、A、R、L、XR、XLボタンはしっかりと打突感があるボタンになっています。

Joy-Conだとボタンが小さく押しずらいという感じもありますが、こちらの互換コントローラーはボタンが大きめに作られているので押しやすく、ゲームに集中して楽しむことができます。

1度のフル充電で10時間くらいは使える

実際に”マリオカート8”をプレイしてみたところ説明書に記載があった通り約10時間の連続使用ができました。

充電がなくなってきても通信の遅延や不安定さが出てくることはないので最後までストレスを感じることなく使うことができます。

純正品の「Nintendo Swich Proコントローラー」のバッテリー持続時間が40時間なので、比較すると短く感じますね。

それでも10時間使用できて約2,000円台という価格を考えるとコスパの良い買い物になると思います。

ペアリングが簡単

ペアリングの手順を説明します。

  1. Swich側:ホーム画面の下にある「コントローラー」を選択。
  2. Swich側:「持ち方/順番を変える」を選択 
    ※「コントローラーをさがす」ではないので注意
  3. コントローラー側:中心の「H」ボタンを1回押す
  4. ペアリングの完了を待つ

以上の4点です。

ぶっちゃけこんな感じで本当にかんたんです。

はじめにこの設定をしてしまえば、次から使うときはコントローラーの電源を「H」ボタンで入れれば自動的にペアリングされるので非常に楽だと思います。

改善の余地ありな点

ZR、ZLボタンの反応


ZR、ZLボタンはJoy-Conと比較してボタンに遊びがあるため押し込み切るまでに若干のタイムロス発生しているように感じます。

ただ、僕自身の感覚的なところで言うと一般的なゲームユーザーなら全く問題ない程度だと思っています。実際、毎日のようにゲームする僕でもこのタイムロスをストレスに感じたことはありません。

しかし、大会に出るようなユーザーであれば気になる可能性もあるので純正品の Nintendo Swich Proコントローラーの方が良いかもしれないです。

自動ペアリングが途切れ(1度だけ)

2ヶ月目でSwich本体との自動ペアリングができないことが1度だけありました。

Joy-Conでは今まで一度もこうしたことはなかったので、やはり互換コントローラーならではのトラブルなのかもしれません。

Amazonのレビューを見てみるとやはり「接続ができなくなった」という口コミがありますね。当たり外れがあるのかもしれません。

解決策として

  1. 裏にあるリセットボタンを長押し。
  2. 再度Swichとのペアリング設定をする。

で僕の場合は簡単に直すことができたので、個人的にはそこまで気にする必要はないと思っています。

壊れてしまった場合の補償は?

1年保証がついているので壊れてしまっても安心です。

購入元のサイトから、故障のした旨を販売店に伝えるようにしましょう。
故障の改善方法または交換対応の連絡がメールにて返信があると思います。

僕の場合、先ほど書いた「自動ペアリングの途切れ」でAmazonより販売店に連絡したところ即日で下記のような返信がありました。


結果的にリセットボタンにて直ったため交換品は受け取っていませんが、こうした保証がきちんとついているのは安心ですね。

よくある質問

メーカー勤めだった際によく聞かれていた質問やAmazonのレビューにて皆さんが疑問に思っている点について回答していきます。
僕の個人的な意見の回答もありますのでご参考程度にお願いします。

日本語の説明書はついてますか?

ついてます。僕が買った時点では若干変な日本語になっている点もありましたが説明の意味は分かる程度になってました。
設定やリセットについて、イラスト付きで書いてあったので分かりやすかったです。

他におすすめの商品はありますか?

僕自身が使っているのが👇なので他の物は分かりませんが「ねこさとさん」というブロガーの方が書かれた記事で紹介されている”BEBONCOOLプロコン”は今回紹介した互換コントローラーと似た感じて使いやすそうだと思います。参考までにこちらもリンク張っておきます。

まとめ

純正品に比べて安い互換コントローラーですがこの記事の題名の通り”余裕で使えます”。

保証もしっかりとしてるので検討の価値ありです。

というわけで今回は以上です。質問等はTwitterからお願いします。
>>ワン(@wan_wanblog)

ご閲覧ありがとうございました。

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