Leather

【人生を物語る革の名刺入れ】piccino P100 Made in Japanをレビュー

THE WANblogへようこそ。ワンです。
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「社会人なら名刺入れにはこだわりたい。」

名刺入れは社会人の”顔”とも言われる程、いつも身に着けているモノ。
まさにパートナーです。

だからこそ、僕は長く安心して使える”革の名刺入れ”をおすすめします。

そこで、今回ご紹介するのはpiccino P100』という名刺入れです。
僕自身、社会人になった5年前からpiccino P100を愛用しています。

下記のような人には是非、この記事を一読して頂きたいです。

  • これから社会人になる人
  • 社会人へのプレゼントを考えている人
  • 思い切って名刺入れを買い替えようと思っている人

piccino P100は社会人の最高のパートナーになってくれます

革の名刺入れ『piccino P100』をレビュー

1.年齢と共に育つ革の名刺入れ


piccino P100に使われている革は「バッファローカーフスキン」という水牛の仔牛の革。
実際に手に取ると、しっとりしつつ、張りがある質感。
使われている仔牛の革本来のシワがあり、天然素材であることを感じさせられます。

一番の特徴は「革が育つこと」

piccino P100は使う度に手の脂で磨かれて、革ならではの艶ができます。
実際、僕のpiccino P100も5年間使用で、初期の頃と比べてかなり艶と色の深みが出てきました。

つまり、仕事で努力してきた「証」を名刺入れの艶や色の深み通じて感じることができるということ。使っているうちに自分だけのオリジナル名刺入れになっていくから、愛着がどんどん湧いてきます。

2.シンプルなデザインだが確かな存在感


piccino P100は丸みを帯びたシンプルなデザイン。
ジャケットのポケットにすっぽり収まる大きさです。

革ならではの深みを感じさせる色。
一目見るだけで、良いモノだな。と分かる「確かな存在感」を感じさせてくれます。

色は僕が持っているマロン以外に、ブラックを加えた2色展開となっています。


内側には「piccino TOKYO MADE IN JAPAN」の刻印。
目立たないが気品を感じさせるワンポイントです。


メインポケットは大きく開くので、約30枚の名刺が綺麗に入ります。
急な名刺交換でもかなり名刺がとりやすいので僕自身、何度も助けられました。

メインポケット以外には5カ所のサブポケットがあります。
頂いた名刺を小分けに収納できるので後々の名刺整理が楽になります。
名刺の他にも交通系ICカードや領収書なんかも見えないところに収納しておけるのが便利ですね。


全体の外側には、piccino P100の革の端だけが擦れてしまわないように加工がされています。丈夫な加工のおかげで、ジャケットの内ポケットやスリットポケットへの出し入れを安心してできます。
こういう細かい配慮にMade in Japanの品質が感じられます。

3.piccino P100のお手入れ方法


piccino P100は手間をかければその分、育つ革。
汚れてしまってもケアをすれば、それがオリジナルの”味”になる名刺入れです。

かんたんですが僕が普段やっているお手入れ方法を紹介します。

  1. ブラシで名刺入れに付着したホコリ・チリを落とす
  2. ニューネオクリームで油汚れやシミを落とす
  3. Boot Blackで保湿、艶出しをする

たった3工程だけですが、1ヶ月に1度は手入れをするようにしています。

手入れをする度、手の脂と混ざり色の深みや艶が濃くなっていくのを楽しめるのがpiccino P100の魅力です

※参考までに僕が使っているお手入れグッズのリンクです。
基本的に靴磨きで使うものを応用してます。既に持っている方は家にあるものを使えばOKです。

共に成長できるパートナーとして持って欲しい名刺入れ


今回は革の名刺入れ『piccino P100』を紹介しました。
冒頭でも書きましたが、名刺入れは社会人の”顔”とも言われる程にいつも身に着けているモノ。まさにパートナーです。

仕事の苦楽を経験する度、一緒に成長して最高のパートナーになってくれる。

piccino P100はまさにそんな名刺入れだと思います。

これから新しく社会人になる人、社会人へのプレゼントを考えてる人。
そんな方々には是非、piccino P100を手に取って欲しいと思います。

piccino P100はきっと、あなただけの最高のパートナーになってくれるはずです

というわけで今回は以上です。
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最後までご閲覧ありがとうございました。

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