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PS4が故障。交換。どうしたらいい?の対処法【実際にPS4壊れたので解説】

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夏になりに熱暴走したのか、4年ほど使ったPS4(CUH-1200)が故障してしまいました。電源ボタンを押しても「ピッ」というだけで電源が入らない。

結果として新品に交換となりましたが、PS4が故障して僕のように困る人もいるのではないかと思い、今回の対処方法を紹介します。

PS4が故障。交換。どうしたらいい?の対処法

対処法の流れはこんな感じです。

  1. 壊れた症状を把握してネットで調べた対処法を試みる
  2. サポートの故障診断を受ける
  3. 修理受付をしてPS4を発送
  4. 修理センターの回答を待つ
  5. 修理/交換の料金を代引きで支払う

順番に解説していきます。

PS4の故障内容の把握

僕のPS4の場合、電源ボタンを押すと「ピッ」という音だけして、起動しようとはしますが、すぐに電源が落ちてしまう症状でした。
ネットでいろいろ調べてみると同様の症状でPS4が故障されてる方多いようですね。

まずは、自身のPS4にどのような症状が出てしまっているのかをきちんと把握しておきましょう。

ネットで調べた対処法を試してみる

ソニーの公式サポートへ連絡する前に、自分でなんとかして修理できないかと考え、ネットで対処法を調べて試しました。
試したのは下記の3つです。

  • コンセントの差し込み口を違う箇所にする
    →電源供給による不具合。コンセント側の故障の検証。
  • PS4の電源コードを抜いて数時間放置
    →内部温度上昇による不具体を検証
  • 電源コードの差し込み口の確認
    →電源コードが意図せず本体から抜けかかっている可能性を検証

これで改善すれば良かったのですが。。。
全て試しても症状は回復せず、いよいよサポートへ連絡することにしました。

ソニーのPS4サポートへ連絡


ソニーのPlayStationサポートへ連絡を試みました。

いきなり「修理の受付」をするのかな?と想像していましたが、その前に「故障診断」という簡単な質問があるのでそれに答えていきます。

故障診断


約10問ほど簡単なPS4の状態を確認するための質問があります。

故障診断の中でも、修理に出す前に「自宅でできる故障の改善方法」の案内がありますので確実に受診するようにしましょう。

全ての質問に”改善しなかった”を選択すると最終的には上の画像のように「故障診断番号」を発行され修理の案内をしてもらえます。

ソニー側も事前に修理する箇所を把握しておきたいのかもしれませんね。

オンライン修理受付サービス


故障診断の後に、「オンライン修理受付サービス」で修理の依頼をしていきます。
修理の受付は簡単で、必要な情報(本体の型番や氏名、住所など)を入力フォームに打ち込んでいくだけで完了です。

ここで、公式な修理代金を予め提示してくれるので心構えができて助かります。
オンラインとオンライン以外での修理料金には若干差があります。オンラインで申し込めばお得なので大丈夫です

また、修理のために必要な梱包と同封物についての案内もあります。
梱包については、PS4の外箱がなくてもスーパーで無料で貰えるダンボールと100均で買えるプチプチや新聞社で梱包すればOKです。

PS4本体を修理センターまで配送する方法は2種類を提案されますいずれも無料です。
ひとつは時間指定で本人の住所にクロネコヤマトの集荷を依頼する方法。
もうひとつが自分で宅配便取扱店(コンビニも可)から発送する方法です。

僕は、自宅にいることも多いので前者のクロネコヤマトの集荷をお願いしました。時間指定かつ無料なので嬉しいサービスですね。

PS4を梱包して発送する


修理センターに発送するためには梱包を自分で行う必要があります。

先程も書きましたが、PS4の外箱がない人はスーパーで無料で貰えるダンボールと100均で買えるプチプチや新聞社で梱包すればOKです。
念のため隙間ができないようにしましょう。

注意点としてはPS4本体だけでなく、コントローラーや電源ケーブルも一緒に同封しなければならないことです。忘れると故障の確認ができないことがあるようなので、忘れずに同封しましょう。

あとは宅急便にPS4を引き渡したら修理センターからの連絡を待つだけです。

結果はショートメッセージで連絡

PS4の引き渡しからちょうど1週間後、修理センターからショートメッセージで連絡がありました。


要するに、修理部品が無いから別型番のPS4に新品交換(30,668円)または返却という内容です。

肝心の壊れた原因についての言及はありませんでした。

新品に変換または返却という選択肢になってしまうのは、旧型(CUH-1200)のPS4だったので仕方ないですね。

新品交換されたPS4が自宅に到着

ショートメッセージに記載があったリンクから「新品交換」を選択。
すると2日後に発送のメールが届き、無事新しいPS4(CHU-2200AB02)が自宅に到着しました!
もともと使っていたのが白のPS4だったので同じ色の新しい型番に代わった感じです。

ここで注意するべきは宅急便の「代引き」で新しいPS4が届くことです。これは修理の場合でも同じようです。

宅急便の代引きでもクレジットカードが使えたので僕は大丈夫でしたが、現金派の方は事前に準備しておいた方がいいですね。

まとめ

この記事ではPS4が故障した時の対処法と交換について解説しました。

  1. 壊れた症状を把握してネットで調べた対処法を試みる
  2. サポートの故障診断を受ける
  3. 修理受付をしてPS4を発送
  4. 修理センターの回答を待つ
  5. 修理/交換の料金を代引きで支払う

PS4が故障/調子が悪いときにはこのような流れで対処すれば大丈夫ですが、「同封物」や「代引き」など細かい落とし穴もあるので要チェックです
暑い季節は特に熱を持つ機械は壊れやすいので注意ですね。

というわけで今回は以上です。

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最後までご閲覧ありがとうございました。

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